コンタクトレンズでの眼障害

コンタクトレンズでの眼障害

コンタクトレンズでの眼障害

あなたはコンタクトレンズを装用していて、何時もの装用と比較して「何かおかしいな?」と実感したことはないだろうか?
そしてそのとき、どうしただろうか?
大抵の人は、そのままにしていたのではないだろうか。
何時も装用していたら、「ん?」と思うようなことが起きたときに分かる。
ここで早めの対応をすると、眼障害にまでは発展しない。
何時もと比較しておかしいな、という症状が出て、なおかつレンズを洗浄したりしても修正されないケースの場合もある。
その時は、できるならばコンタクトレンズを外して眼科に足を運ぼう。
どのような自覚症状があるのだろうか。
勿論(もちろん)、急性のケースの場合も有るが、ここでは来院される患者にやや多い症状について書いておく。

 

≪異物感、充血、流涙≫
ハードコンタクトレンズ装用者にはありがちな症状かもしれない。しかし何時もと異なるならば、レンズ自体が変形していたりと言う事が考えられる。
また外してもまだ違和感が残るようならば、角膜の障害の恐れが有る。

 

≪痛み≫
異物感、などと同じようなことになるが、違和感よりも激しい痛みであれば、やっぱり角膜の問題が考えられる。

 

≪見えにくい、かすむ、ぼやける、夜にまぶしい、ぶれる≫
レンズの汚れによることが多いものである。
外して洗ってみても変わらなければ、やっぱりレンズの変形やフィッティングによる症状が考えられる。
これも外してもおかしいようならば、角膜の障害の恐れが有る。

トップへ戻る